代表社員
川原 淳(Atsushi Kawahara)
AIは「考えるための道具」だと考えています
AIは、人間の代わりに考えてくれる存在ではありません。
また、単なる自動化ツールでもありません。
私にとってAIは、人が考えるための視点を増やし、思考を深めるための道具です。
重要なのは、技術そのものよりも、「何を問い、どう使うか」を設計することだと考えています。
これまでの仕事について
1985年に日本電気ソフトウェア(現NECソリューションイノベータ)に入社し、
官庁・自治体・医療・教育・通信・防災など、
公共性の高い分野を中心に、調査・企画・システム構築・プロジェクトマネジメント・技術支援等に携わってきました。
一貫して向き合ってきたのは、技術が社会や組織の中で、どのように使われるかという点です。
AIについても同様に、
「できること/できないこと」を整理し、
現実の業務や意思決定にどう組み込むかを考えてきました。
大切にしている考え方
仕事をするうえで、次の点を重視しています。
・根拠やデータに基づいて考えること
・分からないことを、分からないままにしないこと
・一つの視点に偏らず、構造として捉えること
AI、情報技術、社会制度、組織、人の認知などを横断的に捉える姿勢を大切にしています。
Human-AI Works について
Human-AI Works という名前には、人とAIが協働するという意味を込めています。
AIは強力ですが万能ではありません。
人間もまた、直感や経験だけでは限界があります。
両者の特性を理解し、役割を分け、設計する。
そのプロセスを支援することが、Human-AI Works の役割だと考えています。
代表の個人的な考察は、noteにまとめています。
▶ note(atsupik)
https://note.com/atsupik